SECTION 01
あなたは、こんなふうに感じていませんか?
- 新しいことを始めたいが、何から手をつけていいか分からない
- うちには、特別な強みなんてない、と思っている
- 気づけば、同業他社と同じことをしている
- 新商品を考えるたびに、いつも一から絞り出している
- 長年かけて積み上げた設備や経験を、活かしきれていない
SECTION 02
なぜ、こうなるのか
多くの人は、強みを「新しく作るもの」だと思っています。だから、外に探しに行く。
新しい技術、新しい市場、新しいノウハウ。
でも、本当の強みは、すでにそこにあります。当たり前すぎて、自分では気づけないだけです。
「こんなの、誰でもできる」と思っていることが、実は、他社には真似できないことだったりします。
必要なのは、新しい何かではありません。すでにあるものに、光を当てることです。

SECTION 03
当たり前の中から、事業を見つけるPerspective
特別な才能はいりません。必要なのは、3つの視点です。

01 自分を知る
「自分が、当たり前にやってきたことは何か?」
価値だと思っていない事実の中に、お金になるものが眠っています。まず、それを掘り起こします。

02 価値を見極める
「その事実は、誰の、どんな役に立つのか?」
掘り起こした事実の中から、お金に換わるものを見極めます。すべてが価値になるわけではありません。見極める目を持ちます。

03 今あるもので始める
「新しく足さず、すでにあるもので、何ができるか?」
大きな投資も、新しい設備もいりません。今あるもので、小さく始めます。
SECTION 04
プログラムProgram
STEP 01 翻訳型 ― 己を知る
事実をお金に換える
自分・自社が当たり前にやってきたこと(事実)を掘り起こし、その中からお金になる価値を見極めるフェーズ。
対象:全対象
STEP 02 展開型 ― 彼を知る
今あるもので事業を見つける
新しく何かを足すのではなく、今あるもので小さく事業を始めるフェーズ。講座のあと、実行計画を立て、現場で試し、振り返ります。
対象:翻訳型を受けた方
SECTION 05
読みものREAD

その研修に、意味はありましたか?
社員を、何十万円の研修に出す。それで、人は育つのでしょうか。育った社員は、研修で育ったのか、それとも、もともと育つ人だったのか。
- 研修の値段
- 育つ人の正体
- 指示待ちの理由

安くしないと、売れませんか?
あなたは、いちばん安い店になりたくて、この会社を始めたわけではないはずです。それでも、気づけば、値段で戦っている。
- 値付けの前提
- 伝わる書き方
- 届け方と見せ方

「AIで劇的に変わる」は、本当ですか?
導入すれば変わる、と言われます。でも、あの「劇的に変わった」は、誰の話でしょうか。教わって届く便利には、天井があります。
- 答えのある側、ない側
- 便利の天井
- 実体か、方法か

名前だけ知っているを、使えるように
SWOT、ロジックツリー、フェルミ推定。研修で習ったはずなのに、社内で使っている人は、いますか。使えないのは、社員のせいではありません。
- 名前だけの道具
- 日常での使い方
- 仕事への持ち込み方
書籍Book
『パーソナルスコープ ― こころの観測法』
求められる役割から降りたとき、あなたは何者ですか。感情を残せば、確かな自分が残る。

本多 公則 (ほんだ まさのり)
代表 : モノログ365アカデミー
言葉にならないものを、言葉にするのが得意。
人の個性、会社の価値、すでに持っている埋もれた「当たり前」を掘り起こして、事業に変える講座をやっています。妻と、息子が2人。ウロコインコ2羽と楽しく活動中!

強みは、外にはありません。
あなたの会社の中に、もうあります。
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