Monologue 365 Academy
新しい事業を、
外に探していませんか。
新しい商品、新しいサービス、新しい強み
—— 本当に、外から持ってくる必要がありますか?
その答えは、もう、あなたの会社の中にあります。
あなたは、こんなふうに
感じていませんか?
- 新しいことを始めたいが、何から手をつけていいか分からない
- うちには、特別な強みなんてない、と思っている
- 気づけば、同業他社と同じことをしている
- 新商品を考えるたびに、いつも一から絞り出している
- 長年かけて積み上げた設備や経験を、活かしきれていない
なぜ、こうなるのか
多くの人は、強みを「新しく作るもの」だと思っています。
だから、外に探しに行く。
新しい技術、新しい市場、新しいノウハウ。
でも、本当の強みは、すでにそこにあります。
当たり前すぎて、自分では気づけないだけです。
「こんなの、誰でもできる」と思っていることが、
実は、他社には真似できないことだったりします。
必要なのは、新しい何かではありません。
すでにあるものに、光を当てることです。
当たり前の中から、
事業を見つける ― 3つの視点
特別な才能はいりません。
必要なのは、3つの視点です。
01
自分を知る
「自分が、当たり前にやってきたことは何か?」
価値だと思っていない事実の中に、お金になるものが眠っています。まず、それを掘り起こします。
02
価値を見極める
「その事実は、誰の、どんな役に立つのか?」
掘り起こした事実の中から、お金に換わるものを見極めます。すべてが価値になるわけではありません。見極める目を持ちます。
03
今あるもので始める
「新しく足さず、すでにあるもので、何ができるか?」
大きな投資も、新しい設備もいりません。今あるもので、小さく始めます。
プログラム
STEP 01
翻訳型
― 己を知る
事実をお金に換える
自分・自社が当たり前にやってきたこと(事実)を掘り起こし、その中からお金になる価値を見極めるフェーズ。
全対象
STEP 02
展開型
― 彼を知る
今あるもので事業を見つける
新しく何かを足すのではなく、今あるもので小さく事業を始めるフェーズ。講座のあと、実行計画を立て、現場で試し、振り返ります。
※翻訳型を受けた方が対象
書籍
【近日刊行】『パーソナルスコープ ― こころの観測法』
求められる役割から降りたとき、あなたは何者ですか。 感情を残せば、確かな自分が残る。
本多 公則
モノログ365アカデミー 代表
私自身、組織の中で、当たり前にやっている仕事が、価値として扱われない経験をしてきました。
頼られても、評価はされない。見えない働きは、なかったことにされる。
でも、後になって分かりました。その「当たり前」こそが、自分の強みだったと。
会社の中にも、同じことが起きています。
当たり前すぎて、誰も気づいていない強み。それを掘り起こして、事業に変える。
私がやっているのは、それです。
ただ、ずっと私に頼ってほしいわけではありません。
教えたなら、私を追い抜いていってほしい。
自分たちだけで見つけられるようになって、いつか私が必要なくなる。
それが、いちばんの願いです。
強みは、外にはありません。
あなたの会社の中に、もうあります。
そして、それを見つける力は、借り物の手法では身につきません。
自分で考え、悩みぬいて、探す
。その力さえ身につけば、今回の課題だけでなく、次も、その次も、自分たちで見つけられるようになります。
まず、すでにあるものに気づくところから、始めましょう。
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