言語化は、力になる。
何度説明しても、同じところで止まる。教える人によって、やり方が違う。上の人の言葉が、現場では別の意味で受け取られている。
その多くは、頭の中にあることを、言葉にしていないところから起きています。
AIや便利なツールが増えても、考えるのは人です。モノログ365アカデミーは、考えたことを言葉にして、人に伝わる形にするための講座と、無料のシート、カードゲーム、書籍をつくっています。

講座
考えたことを言葉にする力を、仕事の場面に合わせて育てます。

本講座(HM8)
「迷ったときに、自分で考えて動いてほしい。」
理論の見方を使って、自分の考えを言葉にするワークを重ねる講座です。手順書にない場面でも、自分なりの理由を持って判断する練習になります。企業の研修としても、個人でも受けていただけます。

事業の講座
「うちの強みを、言葉にしたい。」
会社が当たり前に続けてきた仕事を洗い出し、お金になる価値と、実は赤字になっていたところを見つける講座です。今あるもので、小さく始める形まで考えます。

自社に合わせて作る講座
「この考え方を、うちの社員にも持ってほしい。」
モノログ365アカデミーの50以上のワークに、御社の伝えたい想いや、社内で使っている考え方を組み込んで、一から作る講座です。
無料のシート
説明できる人を、育てる。
会社の中で人に教える人のための、無料のExcel・Wordシートです。シートは二種類あります。
仕事を教えるシート
聞いたことを書き、自分の言葉で書き直すための欄がある用紙です。約50種類、すべて記入例つきです。
フレームワークシート
守破離やなぜなぜ分析のような、名前のある考え方を、そのまま書き込める用紙です。66種類、記入例が3つずつ付いています。

場面から探す
新人が入ったとき、任せるとき、ミスが起きたときなど、13の場面から探せます。
サイコロバトルカードゲーム
考えて、作って、遊ぶ。
決められた数の中で、技の名前やポイントを自分で考えて、自分だけのカードを作って遊ぶゲームです。作るルール、遊ぶルール、用紙のほかは、自分で考えます。子供から大人まで、楽しんでいただけるゲームです。

01 印刷する

02 書く

03 遊ぶ
読む

書籍
『パーソナルスコープ ― こころの観測法』などの書籍を紹介しています。
読みもの
書籍には書けなかった話や、そのほかの記事を紹介しています。
新しい記事
まとめて読む
- 読みやすい文章には、書き方がある:一文の書き方から、言葉選び、見た目とリズムまで、6本の記事をまとめています。
- 売上は、五つに分けると見える:売上を五つの数に分けて、アップセル、クロスセル、値段の付け方などの記事をまとめています。
モノログ365アカデミーの取り組み
考えたことを言葉にする力は、特別な人だけのものではありません。モノログ365アカデミーは、次のことに取り組んでいます。
- 教える人や仕組みがない職場でも使えるように、Excel、Wordのシートを無料で置く
- 子供から大人まで、考えて遊べるカードゲームの用紙とルールを、無料で配る
- 働く人を守る決まりを、会社が自分たちの言葉で作れるように、国の資料と点検リストを案内する
これらの取り組みは、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」、目標8「働きがいも経済成長も」にもつながっています。


運営者

本多 公則(ほんだ まさのり)
モノログ365アカデミー 代表
言葉にならないものを、言葉にするのが得意。人の個性、会社の価値、すでに持っている埋もれた「当たり前」を掘り起こす講座をやっています。
お問い合わせ
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