言語化は、力になる。
何度説明しても、同じところで止まる。教える人によって、やり方が違う。上の人の言葉が、現場では別の意味で受け取られている。
その多くは、頭の中にあることを、言葉にしていないところから起きています。
AIや便利なツールが増えても、考えるのは人です。モノログ365アカデミーは、考えたことを言葉にして、人に伝わる形にするための講座と、無料のシート、カードゲーム、書籍をつくっています。

講座
考えたことを言葉にする力を、仕事の場面に合わせて育てます。

本講座(HM8)
意見を求められても、言葉が出てこない。AIに聞けば答えは返ってくるのに、自分の考えが残らない。
理論を手がかりに、自分の考えを言葉にするワークを重ねて、自分の頭で考え、自分の言葉で答えを出す力を育てる講座です。企業の研修としても、個人でも受けていただけます。

事業の講座
長く続けてきた仕事なのに、自社の強みは何かと聞かれると、うまく答えられない。
会社が当たり前にやってきたことの中から、お金になる価値を見つけ、今あるもので小さく始める講座です。価値を見直すと、無償で続けている手間や、赤字になっている仕事が分かることもあります。

カスタマーハラスメント対策
現場で対応しきれなくなったとき、会社として、働く人を守る形になっているか。
2026年10月1日から、事業主にカスタマーハラスメント対策が求められています。国が用意している資料の案内と、自社でできていることを点検する、無料のリストを用意しています。
無料のシート
説明できる人を、育てる。
会社の中で人に教える人のための、無料のExcel・Wordシートです。シートは二種類あります。
仕事を教えるシート
聞いたことを書き、自分の言葉で書き直すための欄がある用紙です。約50種類、すべて記入例つきです。
フレームワークシート
守破離やなぜなぜ分析のような、名前のある考え方を、そのまま書き込める用紙です。66種類、記入例が3つずつ付いています。

場面から探す
新人が入ったとき、任せるとき、ミスが起きたときなど、13の場面から探せます。
サイコロバトルカードゲーム
考えて、作って、遊ぶ。
決められた数の中で、技の名前やポイントを自分で考えて、自分だけのカードを作って遊ぶゲームです。作るルール、遊ぶルール、用紙のほかは、自分で考えます。子供から大人まで、楽しんでいただけるゲームです。

01 印刷する

02 書く

03 遊ぶ
読む

書籍
『パーソナルスコープ ― こころの観測法』などの書籍を紹介しています。
読みもの
書籍には書けなかった話や、そのほかの記事を紹介しています。
新しい記事
まとめて読む
- 読みやすい文章には、書き方がある:一文の書き方から、言葉選び、見た目とリズムまで、6本の記事をまとめています。
- 売上は、五つに分けると見える:売上を五つの数に分けて、アップセル、クロスセル、値段の付け方などの記事をまとめています。
モノログ365アカデミーの取り組み
考えたことを言葉にする力は、特別な人だけのものではありません。モノログ365アカデミーは、次のことに取り組んでいます。
- 教える人や仕組みがない職場でも使えるように、Excel、Wordのシートを無料で置く
- 子供から大人まで、考えて遊べるカードゲームの用紙とルールを、無料で配る
- 働く人を守る決まりを、会社が自分たちの言葉で作れるように、国の資料と点検リストを案内する
これらの取り組みは、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」、目標8「働きがいも経済成長も」にもつながっています。


運営者

本多 公則(ほんだ まさのり)
モノログ365アカデミー 代表
言葉にならないものを、言葉にするのが得意。人の個性、会社の価値、すでに持っている埋もれた「当たり前」を掘り起こす講座をやっています。
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