Monologue 365 Academy
その言葉は、
あなたの言葉ですか。
AIに聞いた。答えが出た。コピペした。
その報告書、その企画書、そのメール——
本当に、あなたの考えですか?
あなたは、こんな違和感を
感じていませんか?
- 部下の報告書を読んでも、「書いてあるだけ」で何も伝わってこない
- 企画書を見ても、どこかで見たような文章が並んでいる
- 「なぜ?」と聞いても、自分の言葉で答える社員がいなくなった
- メールの文体が、全員同じになった
- 会議で、AIが出した答えを誰も疑わない
そして—— あなた自身も、気づいていませんか。
AIに頼る回数が増えた。自分で言葉を選ぶ時間が減った。
「自分の考え」のはずなのに、AIに聞いてから決めている。
出てきた文章に違和感があるのに、そのまま送ってしまう。
もしそうなら、問題はAIではありません。
問題は、「考える基礎」が失われつつあることです。
なぜ、こうなるのか
AIは、「外部の脳」です。あなたの頭脳を拡張する、もう一つの脳。並列思考を可能にし、あなたが考えつかない領域を埋めてくれる存在です。
しかし、外部の脳も、自分の脳です。
自分の問いが浅ければ、AIへの質問も浅くなる
↓
質問が浅ければ、AIからの答えも浅くなる
↓
答えが浅いまま使い続ければ、思考はさらに浅くなる
逆に、考える基礎がある人がAIを使えば、思考は加速します。一人では到達できない深さに到達できます。自分の個性がフィルターになり、AIの出力に「自分だけの視点」が加わります。
必要なのは、プロンプトの技術ではありません。
自分で考える基礎です。
考える力を取り戻す
考える力は、特別な能力ではありません。ビジネスマナーと同じです。
知っているか、知らないかの問題です。
01
問いを立てる力
「なぜ、この選択をするのか?」
曖昧な言葉で思考を止めず、具体的に問う力。AIに聞く前に、自分に聞く。自分の問いが深ければ、AIからの答えも深くなります。
02
情報を検証する力
「この情報は、本当に正しいのか?」
AIの出力を鵜呑みにせず、根拠を問い、事実と解釈を分ける力。間違った判断をするリスクが減り、本質を見抜けるようになります。
03
想いを注入する力
「この言葉に、心はあるか?」
AIが生成した正しいが冷たい文章に、自分の想いと判断を注ぎ込む力。あなたにしか書けない言葉が生まれます。
書籍
この問題を深く理解するために
『質の高い社員が育たない本当の理由』
なぜ、真面目に教育しても社員が育たないのか。なぜ、研修を受けても現場が変わらないのか。その構造的な原因と、本当に必要な「基礎」について書いた本です。
卵殻編シリーズ(全12巻)
組織の中で「考える人」が直面する12の壁。怒鳴る人、逃げる人、考えない人、動かない人——あなたが毎日向き合っている、あの人たちとの付き合い方。そして、それでも変わらなかったときに、自分を壊さずに前を向く方法。
この本は「あの人をどうにかする」本ではありません。考える人を、守るための本です。
卵殻編 全巻一覧
この問題を深く理解するために
『質の高い社員が育たない本当の理由』
なぜ、真面目に教育しても社員が育たないのか。なぜ、研修を受けても現場が変わらないのか。その構造的な原因と、本当に必要な「基礎」について書いた本です。
卵殻編シリーズ(全12巻)
組織の中で「考える人」が直面する12の壁。怒鳴る人、逃げる人、考えない人、動かない人——あなたが毎日向き合っている、あの人たちとの付き合い方。そして、それでも変わらなかったときに、自分を壊さずに前を向く方法。
この本は「あの人をどうにかする」本ではありません。考える人を、守るための本です。
卵殻編 全巻一覧
3001怒鳴る人との向き合い方
3002逃げる人との向き合い方
3003感情的になる人との向き合い方
3004伝わらない人との向き合い方
3005考えない人との向き合い方
3006いっぱいいっぱいの人との向き合い方
3007責任を取らない人との向き合い方
3008動かない人との向き合い方
3009情報を隠す人との向き合い方
3010染まる環境との向き合い方
3011変えられないものとの向き合い方
3012引っ掻き回す人との向き合い方
企業研修プログラム
考える力を、組織に実装する
骨格編芯なき人は立ち上がれず
軸を築く
自分の考えの「芯」を見つける。何を大切にし、何に対して「それは違う」と言えるのか。ブレない判断軸を築くフェーズ。全社員対象
血肉編言葉なくては立ち向かえず
深みを宿す
聞く力、問う力、検証する力を身につける。AIにも人にも自分にも、本音を引き出す傾聴の技術を学ぶフェーズ。全社員対象
こころ編こころなくして人ではあらず
人間味を宿す
正しいだけでは人は動かない。想い、感情、ニュアンス——人間にしか宿せないものを、言葉に注ぎ込む技術を学ぶフェーズ。全社員対象
個性編個性無くして誰にも慣れない
思考OSを構築する
自分だけの思考の型を確立する。借りた知識を、自分の哲学に変えるフェーズ。経営者・リーダー対象
頭脳編頭脳をもって何者にでもなれる
拡張する
確立した個性を土台に、AIを「外部の脳」として使いこなす。無限に成長するサイクルを手に入れるフェーズ。経営者・リーダー対象
本多 公則
モノログ365アカデミー 代表
私は、理論家ではありません。
組織の中で、考える人が報われない現実を、自分自身が経験してきました。
頼られているのに評価されない。見えない仕事は認められない。情報は降りてこない。居場所がない。それでも、やるべきことをやり続けた。上に伸びる芽がないなら、横に根を張った。
その経験の中で、一つのことを確信しました。
考える力は、人間が持つ最大の武器である。
しかし、考える人ほど孤独になる。考える人ほど消耗する。考える人ほど、報われないことがある。
だから、考える人を守りたい。考える人を増やしたい。
AIは、その思いを加速させる道具です。考える基礎がある人がAIを使えば、一人では到達できない深さに到達できる。成長のサイクルが加速する。
この講座は、「AIがなければできないこと」を教える講座ではありません。考える基礎を身につけ、AIで加速する。いずれAIが不要になる日が来るかもしれない。それは、あなたが成長した証です。
考える力は、
教えれば身につきます。
ビジネスマナーを知らなかった新人が研修を受けて身につけるように、考える基礎も、教えれば身につきます。
最初は時間がかかるかもしれません。しかし、3ヶ月、6ヶ月と経つにつれ、社員は確実に変わります。
あなたの会社の未来は、
社員が自分で考えられるかどうかにかかっています。
© モノログ365アカデミー