新しく入った人や異動してきた人に、何を、いつまでに、どの順で教えるかを並べる表です。

使う場面
- 新人が入る前に、最初の1か月で教えることを決めるとき
- 異動してきた人を受け入れるとき
- 教える人が複数いて、誰が何を教えるかを分けたいとき
使い方
- いちばん上の欄に、教える人・教わる人・期間・担当する仕事を書きます。
- 「教えること」を、教える順に上から並べます。
- それぞれに「なぜこれを教えるか」を書きます。
- 教え方を「見せる・一緒にやる・任せる」から選び、予定日を入れます。
- 教えたら実施日を入れます。相手に説明してもらえたら、その日を「説明してもらえた日」に入れ、変わったことをメモ欄に書きます。
記入例
今回の例では、製造現場の新人に、最初の1か月で教えることを並べた例です。
安全のきまりから始めて、段取り替えまでを並べています。

ダウンロード
一緒に使うと便利なシート
- 受け入れチェックリスト(/sheet/shinjin/ukeire-checklist/):入社前から3か月までにやることを並べる表
- 教えた記録表(/sheet/oshieru/oshieta-kiroku/):教えた日と内容を、もっと細かく残す表
- 説明できるか確認表(/sheet/oshieru/setsumei-kakunin/):説明してもらうときの問いと答えの要点を並べる表
講座・研修のご案内
人に教える力や、考える力そのものを育てたい場合は、講座・研修のご案内をご覧ください。(/course/)
