教えた日、教えたこと、相手に説明してもらえたかを残す表です。

使う場面
- 新しく入った人に、仕事を教えるとき
- 教える人が交代するときに、どこまで教えたかを渡すとき
- 同じことを何度も教えている気がするとき
使い方
- いちばん上の欄に、教える人・教わる人・担当する仕事を書きます。
- 教えた日に、日付と教えたこと、教え方を書きます。
- 教えたあとに、相手に説明してもらったことを書きます。
- 説明できたかを「できた・一部できた・まだ」から選びます。
- 次に教えることや気づいたことを、メモの欄に書きます。
記入例
今回の例では、小売店の新人に、品出しやレジを教えたときの記録です。
教えたあとに説明してもらった中身と、その結果を並べています。

ダウンロード
一緒に使うと便利なシート
- OJT計画表(/sheet/oshieru/ojt-keikaku/):何を、いつまでに、どの順で教えるかを並べる表
- 説明できるか確認表(/sheet/oshieru/setsumei-kakunin/):説明してもらうときの質問と、答えの要点を並べる表
- 分かったこと・分からないこと表(/sheet/shinjin/wakatta-wakaranai/):教わる人が自分で書く表
講座・研修のご案内
人に教える力や、考える力そのものを育てたい場合は、講座・研修のご案内をご覧ください。(/course/)
