上の言葉が、段ごとにどう受け取られ、どう書き直され、次の人にどう渡されたかを並べる表です。
記入例

今回の記入例では、総務の例を載せています。Excelには、小売店・総務・営業所・製造の4つの記入例が入っています。
使う場面
- 会社の方針が、現場でどう受け取られているかを見たいとき
- 上から降りてきた言葉を、自分の部署に渡すとき
- 同じ言葉なのに、部署によって受け取り方が違うとき
使い方
- いちばん上の欄に、会社の言葉・最初に伝えた人・書き始めた日を書きます。
- 言葉を受け取った人が、一行ずつ書きます。「誰から誰へ」に、受け取った相手と渡す相手を書きます。
- 受け取った言葉は、聞いたとおりに書きます。
- 自分の言葉で書き直してから、次の人に渡す言葉を書きます。
- 分からなかったところは、上の人に聞き、その答えも書きます。
- 全部の段がそろったら、最初の言葉と最後の言葉を並べて読みます。
ダウンロード
下のリンクから、Excelのファイルをダウンロードできます。
- Excel:記入用、記入例(小売店・総務・営業所・製造)、使い方の6シート。記入用は、A4横で1枚に印刷できます
- Googleドライブに上げると、Googleスプレッドシートでも開けます
ご利用にあたって
- このシートの著作権は、モノログ365アカデミーにあります。
- 会社や団体の中で、印刷・配布・書き込みをして使えます。自社に合わせて、欄や文言を書き換えて使えます。
- シートの販売や、ほかのサイト・サービスへの転載・再配布はできません。書き換えたものも同じです。
- シートを使って生じたことについて、モノログ365アカデミーは責任を負いません。
一緒に使うと便利なシート
- 方針を伝える前の準備シート(/sheet/tsutaeru/hoshin-junbi/):伝えたいことを一文にし、現場が迷いそうなところを先に書くシート
- 理念を説明できるか表(/sheet/tsutaeru/rinen-setsumei/):会社の言葉を、判断の場面で説明できるかを並べる表
- 現場の声を受け取る表(/sheet/tsutaeru/genba-koe/):現場から上がってきた言葉と、どう返したかを残す表
講座・研修のご案内
人に教える力や、考える力そのものを育てたい場合は、講座・研修のご案内をご覧ください。(/course/)
