伝えた方針が、現場でどう伝わったかを見直し、次に言い方を変えることを決めるシートです。
記入例

今回の記入例では、総務の例を載せています。Excelには、小売店・総務・営業所・製造の4つの記入例が入っています。
使う場面
- 方針を伝えてから、数か月たったとき
- 伝えたのに、現場の動きが変わらないとき
- 次の方針を伝える前
使い方
- いちばん上の欄に、伝えた人・振り返る日・伝えた言葉を書きます。
- ①に、伝えたことを写します。方針を伝える前の準備シートの①があれば、そのまま写せます。
- ②に、現場で実際に起きていることを書きます。数字や、上がってきた声で書きます。
- ③に、伝わったところと、ずれたところを並べます。
- ④にずれた理由を書き、⑤に、次に言い方を変えることを書きます。
ダウンロード
下のリンクから、Excelのファイルをダウンロードできます。
- Excel:記入用、記入例(小売店・総務・営業所・製造)、使い方の6シート。記入用は、A4縦で1枚に印刷できます
- Googleドライブに上げると、Googleスプレッドシートでも開けます
ご利用にあたって
- このシートの著作権は、モノログ365アカデミーにあります。
- 会社や団体の中で、印刷・配布・書き込みをして使えます。自社に合わせて、欄や文言を書き換えて使えます。
- シートの販売や、ほかのサイト・サービスへの転載・再配布はできません。書き換えたものも同じです。
- シートを使って生じたことについて、モノログ365アカデミーは責任を負いません。
一緒に使うと便利なシート
- 方針を伝える前の準備シート(/sheet/tsutaeru/hoshin-junbi/):伝えたいことを一文にし、現場が迷いそうなところを先に書くシート
- 現場の声を受け取る表(/sheet/tsutaeru/genba-koe/):現場から上がってきた言葉と、どう返したかを残す表
- 理念を説明できるか表(/sheet/tsutaeru/rinen-setsumei/):会社の言葉を、判断の場面で説明できるかを並べる表
講座・研修のご案内
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