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本多公則– Author –

本多公則のアバター 本多公則

モノログ365アカデミー代表。
AIも、ビジネスの「型」も、便利な反面、使い方を誤ると人を平均化し、考える力を奪っていく。その違和感から出発して、道具や型に振り回されず、自分の頭で考え、自分の言葉を取り戻すことについて、本を書いています。
近刊『パーソナルスコープ ― こころの観測法』のほか、『とりあえず、これだけやっとけ(即日AI導入台本)』『学べば学ぶほど、― 人間を壊すフレームワーク群』。
妻と子ども2人、ウロコインコ2羽と暮らしています。

  • マーケティング

    信頼される記事の書き方:根拠の示し方と、やってはいけないこと

    ネットには、情報があふれています。でも、信頼できる情報は、いまも、そう多くありません。だからこそ、信頼できる記事を書ける人は、際立ちます。これは、AIが文章を...
    2026年6月25日
  • マーケティング

    来てくれた人を、迷わせていませんか

    昔は、検索が、人を運んできてくれました。役に立つ記事さえ書いておけば、あとは放っておいても、困っている人が検索でたどり着いてくれました。だから、「良いものを...
    2026年6月25日
  • マーケティング

    「ご一緒にいかがですか」が、嫌がられないために

    クロスセルは、商売でいちばん取りこぼされやすい利益です。 目の前のお客様は、もう買うと決めています。財布も、気持ちも、開いています。その人に、本当に必要な、つ...
    2026年6月25日
  • マーケティング

    上を勧めるのは、押し売りでしょうか

    お客様に、ひとつ上のものを勧める——これが、どうにも苦手だ、という人がいます。 押し売りみたいで、気が引けます。欲張っていると思われそうで、言い出せません。だか...
    2026年6月25日
  • 初心者

    「安くしないと売れない」を、疑ってみる

    あなたは、いちばん安い店になりたくて、その商売を始めたわけではないはずです。 本当は、良いものを届けたかった。役に立ちたかった。そう思って始めたのに、いざやっ...
    2026年6月22日
  • 主体性・考える力

    効率化して、なくしてはいけなかったもの

    効率化は、いいことだとされています。速く、無駄なく、同じ結果が出るなら、そのほうがいい。たいていの場合は、その通りです。 でも、効率化すると、一緒に削ぎ落とさ...
    2026年6月22日
  • 研修・人材

    学べば学ぶほど、遠ざかっていませんか

    大人は、応用編を欲しがります。 「ロジカルシンキング」「フレームワーク」「PASONA」「MECE」「SWOT分析」。研修で売られているのは、応用編ばかりです。なぜ、大人は...
    2026年6月22日
  • パーソナルスコープ

    「なんか違う」を、いつも飲み込んでいませんか

    「なんか違う」。そう感じたのに、何が違うのかは言えなくて、結局そのまま流してしまった経験は、ありませんか。 会議で、まわりが賛成している。あなたも、手を挙げま...
    2026年6月22日
  • あり方・こころ

    「自分のためなんて、わがまま」だと思っていませんか

    「相手のため」と「自分のため」は、反対のものだと思われています。 「誰かのために動けば、自分が犠牲になる」「自分のために動けば、わがままだ」。私たちは、どこか...
    2026年6月22日
  • 発信・見せ方

    「いいものを作れば売れる」は、半分しか正しくありません

    知られていること自体が、ひとつの力です。 中身がいいか悪いか。その手前で、もう勝負がついていることがあります。まず、知られているかどうか。ここで、多くのことが...
    2026年6月22日
  • 発信・見せ方

    若者のSNSを「浅い」と笑う前に

    マーケティングで情報を発信しているのに、誰の目にも止まらない人がいます。 理由は、自分の都合を押し付けているからです。「うちの商品はこんなにすごい」「うちのサ...
    2026年6月22日
  • AI

    その副業は、商品を売っていますか。それとも「稼ぐ方法」ですか

    「AIで稼ぐ方法、教えます」。そういう情報が、次々と流れてきます。 稼げるなら、いいことです。ただ、始める前に、ひとつだけ確かめたいことがあります。その副業は、...
    2026年6月22日
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