本多公則– Author –
モノログ365アカデミー代表。
AIも、ビジネスの「型」も、便利な反面、使い方を誤ると人を平均化し、考える力を奪っていく。その違和感から出発して、道具や型に振り回されず、自分の頭で考え、自分の言葉を取り戻すことについて、本を書いています。
近刊『パーソナルスコープ ― こころの観測法』のほか、『とりあえず、これだけやっとけ(即日AI導入台本)』『学べば学ぶほど、― 人間を壊すフレームワーク群』。
妻と子ども2人、ウロコインコ2羽と暮らしています。
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人間を壊す信頼と実績のフレームワーク群
なぜ、私たちは「人」にまでPDCAを当ててしまうのか
部下に、目標を立てさせる。 週に一度、進み具合を確認する。 できていないところを見つけて、指摘する。 次は、こうしよう、と改善案を出させる。 よくある光景です。 ... -
人間を壊す信頼と実績のフレームワーク群
PDCAという形は、誰が作ったのか
PDCAは、デミングが作った。 日本では、そう信じられています。 ところが、これは、正確ではありません。 Plan・Do・Check・Act という、あの四段階の形を作ったのは、... -
人間を壊す信頼と実績のフレームワーク群
デミングが本当に伝えたかったのは、「Check」ではなかった
PDCAは、デミングが作った。 そう説明されることが、よくあります。 計画し、実行し、評価し、改善する。この四段階を、品質管理の父と呼ばれるW・エドワーズ・デミング...
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