教えた日、教えたこと、相手に説明してもらえたかを残す表です。

使う場面

  • 新しく入った人に、仕事を教えるとき
  • 教える人が交代するときに、どこまで教えたかを渡すとき
  • 同じことを何度も教えている気がするとき

使い方

  1. いちばん上の欄に、教える人・教わる人・担当する仕事を書きます。
  2. 教えた日に、日付と教えたこと、教え方を書きます。
  3. 教えたあとに、相手に説明してもらったことを書きます。
  4. 説明できたかを「できた・一部できた・まだ」から選びます。
  5. 次に教えることや気づいたことを、メモの欄に書きます。

記入例

今回の例では、小売店の新人に、品出しやレジを教えたときの記録です。
教えたあとに説明してもらった中身と、その結果を並べています。

ダウンロード

一緒に使うと便利なシート

  • OJT計画表(/sheet/oshieru/ojt-keikaku/):何を、いつまでに、どの順で教えるかを並べる表
  • 説明できるか確認表(/sheet/oshieru/setsumei-kakunin/):説明してもらうときの質問と、答えの要点を並べる表
  • 分かったこと・分からないこと表(/sheet/shinjin/wakatta-wakaranai/):教わる人が自分で書く表

講座・研修のご案内

人に教える力や、考える力そのものを育てたい場合は、講座・研修のご案内をご覧ください。(/course/)