会社の言葉を、判断に迷う場面でどう使うかを、メンバーごとに3つの段階で並べる表です。
記入例

今回の記入例では、営業所の例を載せています。Excelには、小売店・総務・営業所・製造の4つの記入例が入っています。
使う場面
- 会社の理念や方針が、現場に伝わっているかを見たいとき
- 方針を伝えてから、数か月たったとき
- 判断が人によってばらばらだと感じるとき
使い方
- いちばん上の欄に、会社の言葉・部署・作った人・更新日を書きます。
- 見出しの「名前1〜4」を、メンバーの名前に書き換えます。
- 会社の言葉で判断する場面を並べ、それぞれに説明してもらう質問を書きます。
- 「答えに入っていてほしいこと」を、先に書いておきます。
- 質問をもとに一人ずつ説明してもらい、1〜3の段階を選びます。
- 最後に見た日を入れ、数か月ごとに見直します。
ダウンロード
下のリンクから、Excelのファイルをダウンロードできます。
- Excel:記入用、記入例(小売店・総務・営業所・製造)、使い方の6シート。記入用は、A4横で1枚に印刷できます
- Googleドライブに上げると、Googleスプレッドシートでも開けます
ご利用にあたって
- このシートの著作権は、モノログ365アカデミーにあります。
- 会社や団体の中で、印刷・配布・書き込みをして使えます。自社に合わせて、欄や文言を書き換えて使えます。
- シートの販売や、ほかのサイト・サービスへの転載・再配布はできません。書き換えたものも同じです。
- シートを使って生じたことについて、モノログ365アカデミーは責任を負いません。
一緒に使うと便利なシート
- 説明できるか表(スキルマップ)(/sheet/sodachi/skill-map/):仕事ごとに、どこまで説明できるかの段階を並べる表
- 伝わる経路の表(/sheet/tsutaeru/tsutawaru-keiro/):上の言葉が、段ごとにどう受け取られて渡されたかを並べる表
- 伝わり方の振り返り表(/sheet/tsutaeru/tsutawari-furikaeri/):伝えたことが、現場でどう伝わったかを見直すシート
講座・研修のご案内
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