- 番号:17-2
- こんなとき:つまずきの原因が、本人なのか、道具や手順なのか分からないとき
- 教育では:人、機械、材料、方法の四つに分けて原因を見る
- 仕事では:不具合の原因を切り分けるときに
- 出どころ:品質管理で、原因を分けるときの四つの切り口
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記入例は「縫い目が曲がる」の場面です。Excelには、縫い目が曲がる・予約の入れ間違い・窓の拭き残しの3つの記入例が入っています。
- Excel:記入用、記入例3つ、使い方の5シート
- 記入用は、A4横1枚に収まる大きさです
- Googleスプレッドシートで使うときは、Googleドライブに上げて開いてください
4Mとは
4Mは、品質管理で、問題の原因を分けて見るための四つの切り口です。英語の頭文字が、すべてMで始まります。
- Man:人
- Machine:機械・道具
- Material:材料・もの
- Method:方法・やり方
教育でどう使うか
新人がつまずくと、教える側は「本人がまだ慣れていないから」と考えがちです。けれど、道具が傷んでいたり、手順が伝わっていなかったりすることもあります。
4Mの四つに分けて、思い当たる原因を書き出します。人の欄だけが埋まり、ほかが空いているときは、まだ道具ややり方の側を見ていない、ということです。
いちばん大きい原因を選び、手当てを決めます。人以外の原因が見つかると、本人を責めずに済み、直す方法も増えます。
この型を使う組み合わせ
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