- 番号:4-2
- こんなとき:急ぎの質問と、あとでよい質問が混ざって押し寄せるとき
- 教育では:教えることに、今すぐ・今日中・今週中の印をつける
- 仕事では:トラブル対応の優先順位をつけるときに
- 出どころ:救急や災害の医療で、手当ての順番を決める方法
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記入例は「旅館の初日」の場面です。Excelには、旅館の初日・ヘルプデスクの初日・建設現場の初日の3つの記入例が入っています。
- Excel:記入用、記入例3つ、使い方の5シート
- 記入用は、A4横1枚に収まる大きさです
- Googleスプレッドシートで使うときは、Googleドライブに上げて開いてください
トリアージとは
トリアージは、フランス語の「選り分ける」という言葉から来ています。戦場で、たくさんのけが人を、手当てを急ぐ順に分けたことが始まりとされます。
いまは、災害や救急の医療で、限られた人手で、誰から手当てをするかを決める方法として使われています。
教育でどう使うか
新人の初日は、教えることが一度に押し寄せます。どれも大事に見えるので、思いついた順に教えてしまいがちです。
トリアージの考え方で、教えることを、今すぐ・今日中・今週中に分けます。今すぐに入るのは、命やけが、お客様への大きな迷惑に関わることです。
急ぐ理由を一言で書いてみると、急ぎでないものが見えてきます。理由が書けないものは、しばらく先輩が代われることが多いからです。
この型を使う組み合わせ
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