- 番号:18-2
- こんなとき:答えを一つしか考えずに、すぐ決めてしまうとき
- 教育では:一つの課題に案を三つ出し、比べて選ぶ
- 仕事では:外注先や購入先を選ぶときに
- 出どころ:購買で、複数の相手から見積もりを取って比べること
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記入例は「新人の教え方」の場面です。Excelには、新人の教え方・会議室の予約・社内報の配り方の3つの記入例が入っています。
- Excel:記入用、記入例3つ、使い方の5シート
- 記入用は、A4横1枚に収まる大きさです
- Googleスプレッドシートで使うときは、Googleドライブに上げて開いてください
相見積もりとは
相見積もりは、ものを買ったり仕事を頼んだりするときに、複数の相手から見積もりを取って比べることです。値段だけでなく、中身や条件も並べて比べます。
一つの見積もりだけでは、その値段や中身がよいのかどうかが分かりません。比べる相手があることで、それぞれのよい所と弱い所が見えてきます。
教育でどう使うか
新人は、課題を出されると、最初に浮かんだ案ですぐに動き始めることがあります。その案がよいかどうかは、比べる相手がないので分かりません。
相見積もりの考え方を借りて、一つの課題に、案を三つ出してもらいます。一つ目が浮かんでも、すぐに決めずに、あと二つ考えます。
三つの案を、同じ点で比べます。比べる点を決めるのも、新人に任せます。選んだ案と、その理由を書いてもらうと、どう考えて決めたかが見えます。
この型を使う組み合わせ
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